コンサルタント業務

 私は55歳で早期退職しました。その後、中小企業の皆様を対象とした経営コンサルタントの仕事をしてまいりました。この仕事で得た考え方とスキル、また在職中に得たスキルをベースに最新の情報を付加し、これらを社会に還元できればと云うスタンスで臨んでいます。       モットーは「社会貢献」です。

内  容

相 手 先 様

対 象

備 考

No.01 営業員基礎研修

卸売り業50社

営業員

1999年〜2001年

No.02 営業マネージャー研修

自動車用品販売会社

営業マネージャー

2000年

No.03 講演

卸売り業

支店全員

2000年

No.04 営業マネージャー基礎研修 

卸売り業

所長・管理者

1999〜2001年

No.05 営業員ステップアップ研修

卸売り業

営業員

2000年

No.06 技術員マナー教育

EVメンテナンス会社

技術員

2001年

No.07 営業マンとしての基礎研修

中間産廃業者

運転業務従事者

2001年

No.08 総合経営コンサルタント

食品添加物製造会社

社長以下全社員

2004年〜

No.09 顧客データベース制作

不動産管理会社

仲介顧客データベース化

1998年〜

No.10 営業マニュアル制作

独自動車輸入会社(B社)

営業マン向け

2000年〜2001年

No.11 営業マネジメントトレーニング

独自動車販売会社(B社)

マネージャー

2005/9〜12月

No.12 営業マネージャートレーニング

独自動車輸入会社(V社)

マネージャー

2006年2月

No.13 営業マネージャートレーニング

仏自動車輸入会社(P社)

マネージャー

2007年9月

コンサルタント実績紹介

<最新情報です>  [チェンジマネジメント]のご案内

 キーワードは「実行力」・・つまりマネジメント力です。
昨今の企業変革は新たな経営手法の導入やシステムの導入ばかりに着目し、「高いフィーを払って仕組みを導入したが、結果として何も変わらなかった」 という話をよく耳にします。 企業を構成し、仕組みを動かしているのはであるにもかかわらず人の変革を抜きにして企業変革を実現しようとしても『変わらない』のは当然の結果と言えるでしょう。 我々コンサルティングアソシエイツグループでは、単なるノウハウや仕組みの提供にとどまらず、従来のコンサルティングサービスとは一線を画した「実行力」に焦点を当て、『いかに現場で実行し、結果を出すか!』にこだわり、それを具現化するためのマネジメントの仕組みづくりからコーチングサービスをご提供いたします。 これによって永続的に変革を実践できる強い組織を構築します。

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 私の直近の事例を踏まえ5Sの推進を例にとってマネジメントを考えましょう。

5Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾け」を云います。

 ここで云っておきたいのは5Sとは単に掃除を徹底することではありません。「当たり前のことを当たり前にヤル」ということは、簡単なようでなかなか難しいものです。
 私はこれを「凡事徹底!」と云っています。マネジメントの基本かもしれません。その要点を整理してみましょう。

〔5Sは面倒くさいと考えないこと〕
 5Sは面倒であると考える人は多いと思われます。それは易きに流れる傾向があるからです。確かに5Sとは本来の業務にプラスした業務なのでそのように思われがちです。
 ですが考えみると決められたことを決められた通りに実施しなければ、業務の成果につながらないものです。たしかにこのことは一見面倒に感じるかもしれません。

 しかし、これを徹底していくとそのことが当たり前になり、結果的に自分自身も周りも仕事を進めやすくなります。5Sはどんなに面倒と感じても、習慣づけば面倒と感じる意識はなくなります。
 大切なことは繰り返し実施して「正しい習慣にしよう」と考えたいものです。そうすると自分自身の仕事を進める環境は変わり、仕事の効率が向上します。云いふるされてますが「継続は力!」なんです。

〔5Sの効果を目先だけで考えないこと〕
 5S活動の推進していく効果として、直接的な効果と間接的な効果が考えられます。直接的な効果とは「ムダを削減する」という面。
 もう一つの効果はマネジメント向上効果です。5Sのレベルをスパイラルアップする過程において、マネジメントの質の向上が図られます。これは5Sの間接的な効果ということになりますが、私はこの効果への期待が大きいのです。つまりその組織の「マネジメント力を向上する」ことなんです。

 言い換えるとマネジメントのベーシックな部分を底上げできることになります。「当前のことを当前に実行できる風土の醸成」を期待できるのです。


 大切なことは5Sが徹底できない原因を社員に押しつけないで、どの社員でも実施できるような仕掛けづくりや知恵が必要なのです。「工夫する体質作り」が大事です。
 そしてよりレベルアップを図るために何をすべきかを考え、実践していくことが必要なのですね。これは「改善意識の向上」へリンクしてきます。

 もう一つ大事なのは「時間がないから5Sができない」と云う組織があることです。。ですがこれは「できないことの言い訳」に過ぎません。
 5Sに取り組むには確かに時間が必要です。
しかし考えてみると、5Sに必要とする時間はある程度想定ができるものではないでしょうか。想定ができるのですから事前に予定の中に組み込むことが可能と思いません?。

「忙しい・・」を理由には絶対しない強い決意が必要です。
  「時間が空いたら実施しよう!」
  「時間が余ったら取り組もう!」
  「仕事がヒマになったらやろう!」
という考え方では絶対に成果は出ません。

5Sのレベルを向上させるには・・、マネジメントの向上を目指すには「経営幹部の強い決意」が大前提です。

私のコンサルタント業務を紹介します。

中小企業の皆様へのコンサルタントです。

              有能なリーダーの共通点

1.「自分が何をしたいか」ではなく、「何がどうなるべきか」を考える。
2.どうすれば効果を上げる事が出来るかを考える。
3.会社としての使命や最終目標は何なのか、何をすれば業績につながり会社に
 よい結果をもたらす事が出来るか考える。
4.他者の持つ多様性に対して非常に肝要で、自分と同じものを他者に求めない。
5.自分以外の実力のある人間を怖がらない。
6.有能なリーダーは能書きを並べる人ではなく、行動する人である。

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