DTM D-Jazz


    Keyboard:KORG-M1
   Personal Computer:e-Machines M6412
   MIDI Synthesizer:Roland SC-8820
    Soft Ware:SSW6.0VS
Key Board Player:Kenji Ohashi
 Guiter Player:Ryuichi Id
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Drumd Player:Naotoshi Fukikoshi

D-Jazzのご案内

D-Jazz…ご存じですか? Desk Top Music つまりパソコン上でアレンジされた音楽です。
デジロックと云うジャンルがあるなら、Digital-JazzのD-Jazzがあってもいいだろうと勝手に新しいジャンルを作りました。
主にJazzBossa-Novaを中心にお洒落な音楽で演奏活動をしています。

       新浦安Dream Projectというバンド名でkeyBoardとGuitar、Drumsの三人のユニットです。


パーティ、サロンミュージック、催事、お祭り等、ご用命とお問い合せは下記をクリックしてお問い合わせ下さい。

DTMってご存じですか?

上はPEAVEY TLS-5 スピーカーシステムです。


PA(音響設備)もOKです!

KeyBoard Player:Kenji Ohashi

Guitar Player:Ryuichi Ida

●DTM関連の機材です●
KeyBoard       KORG-M1
Personal Computer e-Machines M6412
MIDI Synthesizer  Roland SC-8820
Soft Ware       SSW6.0VS

アンプはAmericanAudioのV-2000MarkV、ミキサー、デジタルリバーブレーター等です。

レパートリーの詳細はこのSaxをクリックして下さい。

JazzとBossanovaのDTMです。

写真上は最近マタマタレイアウト変更した写真です。DTM用のPA機材ですが、モニターSPを耳の高さに合わせました。
 このSPは粗大ゴミ捨て場に捨ててあったSONY製の2Wayです。エッヂがボロボロで腐っていましたので、豚皮でエッヂを修理しました。結構捨てがたい音でJAZZを再生してくれます。


♪音量にご注意下さい♪

試聴出来ます。曲名をクリックして下さい。

Somewhere Over The Rainbow

It Don't Mean A Thing

DTM機器の紹介です

●YMOって覚えていますでしょうか?
(Yellow Magic Orchestra)の略で1978年から1983年にかけて活動したバンドです。メンバーは基本的には細野晴臣(key,b)、坂本龍一(key)、高橋幸宏(ds,vo)の三人です。
 '79年発表の1st「イエロー・マジック・オーケストラ」今までのカテゴリーにはとどまらない新しい音楽の響きを持っていました。今聴いても新しさを感じます。
 2ndアルバム"Solid State Survivor"では、「テクノポップ」というカテゴリーを打ちたてました。実は四人目の隠れたメンバーがいました。
 それは「松武秀樹」氏です。作曲家、音楽プロデューサー、シンセサイザープログラマーです。
 彼は1951年8月12日神奈川県生まれで、 冨田勲氏の制作会社で、当時日本には数台しかなかった"モーグ・シンセサイザー"による音楽制作を経験し1974年 エム・エー・シー(有限会社ロジックの前身)を設立しました。
 坂本龍一のソロ第一作「千のナイフ」への参加をきっかけに、1978年〜1982年にYMOのサウンドプログラマーとして参加し、数々の伝説的なレコーディングとライブを経験してきました。

 この「モーグ・シンセザイザー」ですが、ボブ・モーグ博士が楽器として開発したシンセサイザーです。残念ながら8月21日脳腫瘍で死去しました。71歳でした。今はノートパソコンに代表されるように小型軽量のコンピューターがありますが、当時は「タンス」といわれるほどの大きさだったそうです。

 松武氏はこのモーグ・シンセサイザーを駆使して「打ち込み」を行い、YMOサウンドを確立したのです。
 当時のライブ画面を見ているとドラムの高橋幸宏氏がヘッドフォンして演奏していますが、これはテンポをキチンと押さえるためにモーグ・シンセザイザーから発せられる「クリック音」を聞きながらドラムを叩いていたのです。
 人間は”ゆらぎ”がありますから、テンポはズレていきます。早くなったり遅くなったり・・、人間同士の演奏はこれでもどこかで合わせていきますがDTMはそうは行きません。正確にテンポを刻みますますから、演奏者がキチンとそれに合わせるしかありません。私もライブでは時々ヘッドフォンをして演奏します。

 このようにDTMは進歩してきたのですが、ここで本題ですが、そもそもDTMって何??
 
 これはDesk(デスク)Top(トップ)Music(ミュージック)の頭文字を取ったもので、パソコンに音源をつないで、作曲や演奏を行います。
 様々な楽器の音を再現できるMIDI音源(私はRolandのSC-8820使用)が使われます。シーケンスソフトと呼ばれるアプリケーションソフト(私はInternet社のSinger Song Writer使用)を使って、音楽を作成したり、編曲したり編集したりします。

 こうした現場ではMIDIと云う標準規格が使用されます。
 皆さんカラオケBox等に行かれると思いますが、最近は通信カラオケがほとんどです。これは回線を利用してデータだけを送ってきて、Box内の音源を使用して再生しているのです。知ってました?これは1992年からサービスが供与されました。
 でも最近はブロードバンドの普及により、音をそのまま送って再生できるので、音質が劇的に向上しています。またブロードバンドは映像も送れるので、曲と一緒にその画像を送り、曲のバックで再生できるようになりました。

 話しは飛びましたが、DTMはこのようにして制作されます。
 RolandのSC-8820と云う音源には1400種類の楽器がサンプリングされています。驚くほどの数です。これらを上手に組み合わせて音楽を作り込んでいきます。只、楽器に精通していないとなかなか上手に作れません。例えばドラムはどこを叩くとどんな音が出て、どのようなオカズをいれたら良いか・・が大きく影響します。

とまあ、奥の深い道楽ですねっ。

Black Orpheus

Conlosan

X'mas Song

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市民音楽祭

Drums Player:Naotoshi Fukikoshi