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5.家のルールを守る
 ゲームは1時間、それを超えたら週末は外出禁止など、家庭でルールを決めたらきちんと守らせます。普段口うるさく注意している親ほど子供がルールを破った時に甘くなる傾向もあります。フェアに接することが大切です。

6.子供の前で本を読む
 読書は学カアップのための基本ですが、子供は親の背申を見て育ちます。「うちの子、本を全然読まなくて・・」とこぼすのは、自分が読書ないことを告自するようなものですね。

7.親が子育てに哲学を持つ
 「どんな子供に育ってほしいか、イメージを持つべき」ことが大事と云います。
「あれもこれもと様々な学習法を課すのは逆効果」と云います。

学力低下などの情報に振り回されたり、むやみに習い事をさせるのは、親の側にビジョンがなく、不安に駆られるせいかもしれませんね


■しばらくの間、Mさんシリーズです。
 空港のセルフサービスのコーヒーショップでコーヒーを頼み、受け取ってからM氏が「スコップ下さい」と店員に云っていた。
Mさん、それは世間ではスプーンって云うんだけど。

●小番さんは「こつがい」さん、百々さんは「とど」さんと読みます。
  百々さんはATOKで漢字変換可能でした。

2006.08.9(水) Up Load

■前号で「子供のわがままと食事についておしらせしました。
 子供の成長にとって学校生活以上に重要なのが、家庭での過ごし方とおもいますが、では親は何を心がけるべきか。七つのヒントを考えてみましょう。

1.早寝・早起き・朝ご飯
 まずは規則正しい生活を送ることが基本です。テレビやゲームも時間を決めて楽しみましょう。

2.父親の子育て参加
 父親の子育て参加が必要と云われています。母親は安全志向が強く、細かいところまで面倒を見てしまう。男性の生理も理解した父親との接触の中で、子供は多くを学びます。

3.家族団らん
 1,2にも通じますが子供は家族団らんの中で幸せを感じるもの。働く父も母も、忙しくとも週に1度は残業をせず家に帰り、家族金員でタ食、朝食を取りたいものです。

4.命令せずに考えさせる
 優秀な生徒の家庭には2つの共通点があると云います。その1つが「小さい頃から考える習慣をつけること」。例えば、外出する際に雨が降っているとします。ここで「傘を持ちなさい」と云っては駄目で、外の様子を見せて、どうしたらいいかを考えさせます。