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新浦安からの初日の出

■先日、町中で友人と会いました。何やらお買い物の帰りとか。息がキレていましたので「あら〜、息がキレてますねどうしました?」そしたら友人は「最近は頭のキレも悪くなるし、オシッコのキレも悪くなるし、せめて息くらいキレないと・・」な〜るほどと納得です。

宇宿、新納・・名字です。

 読めますか?

       答えは「うすき」さん、「にいろ」さんです。

■可処分時間を常に意識してみる。自由な時間が年に5214時間、その割り振りがすなわち人生設計になる・・と考えてみたらどうでしょう。          
■今の一瞬一瞬が、可処分時間をどんどん使用しながら生きて いるわけです。これを有効利用とするのか、消費するのか、浪費するのか。
■時は金なり、ならぬ命なり。無為に限られた時間を浪費しないよう、常に手持ちの時間を意識する必要があるのではないでしょうか。  

    悔いのないように過ごしたいものです!

■今年の干支は「亥」です。さてどんな年になるのでしょうか。事件事故の無い穏やかな、そして楽しい事の多い年になってほしいものです。ところでだんだん歳を経る毎に一年が短くなる印象ですがいかがですか?
 これは『10歳の時の1年は人生の1/10の長さ、20歳の時は1/20、30歳の時は1/30の長さ。だからだんだん1年の長さが短く感じられる』という言葉を改めて思い出しました。確かに1年という時間の長さは誰にも同じですが、人生における1年の割合は年々短くなる訳ですね。

 一年間は8760時間しかありません。(24時間×365日)これを多いと見るか、少ないと見るか。8760時間とはいっても、実質は睡眠をとらなければならないし、食事もしなければならないし、風呂、洗顔、歯磨き、通勤時間その他もろもろを含めると、正味の可処分時間は一体どのくらいになるでしょうか。

1日6時間眠るだけで、ここから2190時間を減じなければなりません。そうすると残りは6570時間。その他、もろもろ差し引くとざっくりいって、一年間の可処分時間(自由に使える時間)は5214時間程度、くらいになるのではないかと思います。

 5214時間の中で、仕事や打ち合わせやPCに向かう時間、電話で話す時間や、テレビを見る時間、映画、ビデオを見る時間などを割り振っていくわけ

2007.1.1(月) Up Load