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あるお母さんが、ガソリンスタンドに灯油を買いに行ったそうです。店員さんに「奥さん、18ですか?」と聞かれ、「んも〜お兄ちゃんたら!私48よ」・・と答えたそうです。
(お兄ちゃんにお願いです。18のあとにリッターってつけて下さい。勘違いする方が多いので・・)



 前号でも触れていますが・・
■可処分時間を常に意識してみる。その割り振りがすなわち人生設計になる・・と考えてみたらどうでしょう。
 私の友人は次の様に考えて行動しています。
       仕事1/3、ボランティア1/3、遊び1/3 
 私もこれには賛成です。こんなライフスタイルを目指しています。
 今の一瞬一瞬が可処分時間をどんどん使用しながら生きているわけです。これを有効利用とするのか、消費するのか、浪費するのか・・です。
 無為に限られた時間を浪費しないよう、常に手持ちの時間を意識する必要があるのではないでしょうか。
 
 私の友人にも色々な方がいらっしゃいます。時間を有効に活用し、週2回の仕事、ボランティア活動、自分の趣味・・にと上手に有効利用しています。またご夫婦で旅行したり、趣味のサークル活動に・・の方もいらっしゃいます。
 残念なのは「毎日何をされてます・・」とお聞きすると「何ってないんだよね〜、新聞読んだりテレビ見たり・・」とおっしゃる方もいらっしゃいます。その方の価値観ですからそれはそれでいいと思います。でもちょっと視点を外に目を向けるとまた違った生き方が見えるかも・・です。
     悔いのないように過ごしたいものですねっ!

新浦安からの初日の出

水流、鴨脚・・名字です。
 の読みは「つる」「いちょう」です。「流」は「る」と読めますが、「水」は何故「つ」なんでしょう?、また「鴨脚」が「いちょう」なんでしょう?鴨の脚はいちょうの葉にi似ているのでしょうか?

前号に続き時間について考えてみたいと思います。「10万時間」・・何だかお判りですか。これは皆さんがが60歳で退職後、仮に80歳まで生きた時の自由時間なんです。
 60歳時の平均余命は20年と考えます。次のような計算をしてみましょう。生活時間としての喰う・寝る等の時間は約10時間、残りの14時間が自由時間です。
        
14時間×365日×20年=102,200時間
となります。(前号での計算では104,280時間)
 仮に貴方が勤めはじめてから38年間で退職したとしましょう。年間休日を有給休暇等も含めて140日とし、朝自宅を出て帰宅するまで12時間とした場合・・
        
12時間×225日×38年=102,600時間
 つまり、皆さんが会社勤めをしていた時間と同じ時間が退職後に用意されていることになります。さあ皆さんはどうしますか?

 退職後の3つのタイプがある・・とある方がおっしゃってます。
@仕事にしか生き甲斐を見いだせず、一生働き続けるタイプ・・
A過去の経歴とネットワークから離れられず、前職を持ち出して地 域から嫌われるタイプ・・
B退職を心から喜び、ボランティアに仕事に楽しく生き甲斐を見つけるタイプ・・

2007.2.7(水) Up Load