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2008.02.14(木) Up Load

バスに乗ろうとして自宅にある時刻表を確認してからバス停に向かいました。しかしその時間にバスが来ませんでした。
 10分ほど過ぎてバスが来ました。運転手に「○○分のバスが来なかったんだけど!」と云いました。運転手が時刻表を見て「お客さん、それは休日用の時刻です」
人は勘違いが多いです!


和さん、兼次さん・・名字です。
 ・・読めますか?
    答えは次号の「前のlog」です。

                        劇場映画のご案内です。
 
■私の知人の映画監督、野澤和之氏がメガホンをとった劇映画第一回作品です。マニラで生きる実在のストリートチルドレンたちが、貧しくも優しさにあふれた日常生活を演じる家族の物語です。

  ドキュメンタリー映画『ハルコ』(2004)で母と子を描いた野澤和之監督の劇映画第一回監督作品。2004年在日朝鮮人女性の壮絶な人生を描いたドキュメンタリー映画『ハルコ』の野澤和之監督が、今度はフィリッピンのマニラの路上で実際に生活する子供達を主人公に起用して、優しさ溢れるヒューマンストーリー・ムービーを誕生させました。
 この作品の子供達は、すべて本物の路上生活者か、以前そうした生活をしていた子供たち。学校へも行けず、文字も充分に読めない子供たちです。映画はオーディションで選ばれた3人が兄妹役となり、大都市マニラの片隅で生活する姿をリアルに、静かに、そして優しく描いていきます。そんな彼らを援助する教師ブッチ。彼も現実の彼自身を演じています。毎日路上生活者たちが暮らす通りを歩き、食べ物を与え、話しを聞き、相談に乗る毎日を過ごしています。
 本作品は野澤監督の映画製作企画主旨に賛同していただいた500人余りの人々の支援のもとに完成しました。「子供たちには必ず明るい未来がある」この映画のテーマこそが、すべての人々の願いだと信じます。


 
フィリピン、マニラのストリートチルドレン、マリア(6歳)。彼女の家族は兄のジョエル(12歳)、アラニオ(16歳)、そして父です。彼らは路上生活をしている家族です。

 父はペディキャブの運転をしていましたが、事故にあい今は酒浸りの毎日を送っています。子供たちは道路での新聞売り、物乞い、捨てられた野菜などを拾って生きています。しかし貧しくともこの家族は明るさと優しさに包まれていました。そしてこの街には彼らのような家族を無償で世話してまわる教師のブッチがいました。このブッチと家族のの爽やかな交流。

 長男アラニオに訪れるほのかな恋心、腕白の次男ジョエルの妹マリアに対する優しさ。そんな貧しくとも温かな家族を見つめる自堕落な父親が奮起して生きて行こうとしたとき、この家族の運命が大きく動き始めます。

脚本・監督:野澤和之
プロデューサー:上田研二
制作プロデューサー:細谷義久
撮影監督:堂本昌宏
美術協力:野澤富好・今井由江
英語翻訳監修:佐藤和子・三木昌彦
タガログ語監修:ローズリン・ハカバン

2007年/日本映画/ステレオ
日本語字幕/106分

 格言とは歯の弱い者にも噛めるように、骨を抜き取った人生の知恵である。

                 ピアス

出張先でお土産を物色中、同僚の高橋氏が「これ一つ下さい!」店員が「おたべですか?」「いや、持って帰ります」「八つ橋ですね」「いえ、高橋です」・・、まるでかみ合っていませんね〜!!
人って勘違いと聞き違いが多いです。

◆難解名字◆
  熊取谷さん、一寸木さん
              ・・読めますか?
 答えは熊取谷さんは「いすたに」、一寸木さんは「ちょっとぎ」さんと読みます。