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2008.06.06(金) Up Load

バスに乗ろうとして自宅にある時刻表を確認してからバス停に向かいました。しかしその時間にバスが来ませんでした。
 10分ほど過ぎてバスが来ました。運転手に「○○分のバスが来なかったんだけど!」と云いました。運転手が時刻表を見て「お客さん、それは休日用の時刻です」
人は勘違いが多いです!


和さん、兼次さん・・名字です。
 ・・読めますか?
    答えは次号の「前のlog」です。

■物忘れについて・・前号より続く
 そして最も脳を活性化するものというのが、実は音読だということがわかってきました。黙読と音読はどこが違うんだと思うかもしれませんが大きく違うのだそうです。黙読するというのは、文字を目から入れて頭の中にしまい込むだけで、頭の中で情報処理することで終わります。しかし音読というのは文字を目で認識して、頭の中で処理をして口から言葉として出し、さらに自分の声を耳から聞きますから脳は余計働くわけです。まるで黙読とは異なる脳の働きをしている訳なんです。
 川島教授は今まで十数年、こういう脳の研究をしてきましたけども、音読ほど左右の脳をたくさん働かせるものということは、いまだに発見できていないと云ってます。彼は「自信を持って音読が一番」と断定しています。
 読み書き計算のトレーニングばっかりしている、と創造性のない子に育ってしまうと心配する方もいると思いますが、読み書き計算で鍛え上げられた前頭前野を使って、何か新しいものを空想する、創造するということをしていくわけなんです。
 前号で掲載した百マス計算は、最初のうちは1分間でいくらも計算できなかった生徒が、なんと100問計算するまで上達するそうです。こうしたことを繰り返していくうちに学習意欲が湧いてき、基礎基本の力が付いてき自主自立の力が付くのだそうです。
 
 子供以外に川島教授は認知症の老人の方々に協力いただいて、音読や計算を継続することの効果を調べるということをしています。脳梗塞によって右まひになり言葉を失った失語症の方が、計算問題やってもらったら失語症を治ったという事例もあるそうです。音読と簡単な計算・・続けましょう!!

■先日、「ろ」の友人に街中で会いました。「どこ行くの?」と聞かれたので「虫歯予防の歯石をとってもらいに・・」「あぁ、そう俺なんか虫歯無いよ!、全部入れ歯だから・・」「!!!」人はノーテンキがいいです。

◆難解名字◆
    今回の苗字はいかがでしょうか?
目次さん、饒波さん
 ・・なんとお読みするのでしょう!

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