クリーンな市政を! 市民勝手連 Information

このページは「クリーンな政治を!市民勝手連」の日々の活動情報をお知らせします。

このサイトは「クリーンな市政を!市民勝手連」の責任において掲載しております。

 疑惑加担・御用議員候補にはノーを!
         クリーン・みどリ派候補にはイェスを!。


大震災の被害を受けられた市民の皆さん!心からお見舞い申し上げます。

 私たちクリーン勝手連は、今から5年前の市長選に際して、浦安居住の普通の市民が寄り集まって作った、超党派・草の根市民の政治団体です(千葉県選挙管理委員会登録済み)。

 その目的は、現松崎市長が、その関係する会社が市の事業に参入している企業(泰成エンジニアリング)から3000万円余を受け取っていながら、説明責任を果たさず、3選に立侯補したのは政治の道義に反することで、市の道徳的・教育的基盤が決定的に崩壊するのを防がなければならない・・ということでした。

 そこで、私たちは「×疑惑市長にノーを1」と題するビラを5万部作成、市内各戸に配布しました。選挙直前で、しかも対立侯補が3人も立侯補し、調整も不可能だっため、目的を達成できませんでしたが、現市長は、全投票者数の3割しか獲得できませんでした。

疑惑市長の延命を助けた議員たち
 それ以前、浦安市議会で4回(2003年6・9月、翌年5月)にわたって辞職勧告決議案及び市長不信任案が上程され、議会の良心が示されましたが、結局以下のように、たった1票差で可決されませんでした(成立には全議員の4分の3以上が必要)。

★不信任案に賛成した議員(15名)
秋葉要・井原めぐみ・内田悦嗣・岡本善徳・折本ひとみ・小泉芳雄・丹下剛・広瀬明子・平野芳子・元木美奈子ほか。

★不信任案に反対した議員(6名)
杉浦哲・醍醐誠一・田所由香・辻田明・深作勇・山崎次雄。

 そこで私たちは4年前の県議及び市議選の際「疑惑荷担・容認議員候補にはノーを!クリーン派候補にはイエスを!」と題するビラを6万部作成し、市内各戸に配布、以上の事実を伝えました。県議選では醍醐候補が落選、市議選では杉浦・田所の両候補が落選、辻田・山崎の両侯補も最下位当選となりました。

2011年4月17日改訂

東日本大震災と福島第一原発での大事故
  千年に一度というマグニチュード9の大地震と、それから巨大な津波が東北・北関東地方を襲い、それだけではなく、福島第一原発ではチェルノブイリに次ぐレベル7の大事故が起きました。わが浦安も、大地震による液状化現象が起き、特に新町・中町地域ではライフラインに大きな損壊が生じました。
 今や浦安だけではなく、世界のどこでもマグニチュード9以上の大地震に耐えられる、また原発にも依存しない緑のコミュニティの構築が必要となりました。

活動報告〜3

活動報告〜1

活動報告〜2

クリーン勝手連とは・・

●議案や請願に対する前議員の態度の表明

●アンケートへの回答
 「市会議員は一部の代表者であってはならず、市民全体への奉仕者だから、ぜひ・・」と、知られる限りでの一32人の立侯補者
(秋葉要・浅井友章・芦田由江・井原めぐみ・岡野純子・岡本善徳・小泉芳雄・西川嘉純・白水幹久・神野紳一郎・末益隆志・鈴木家康・副島規正・醍醐誠一・高谷哲郎・宝新・田所由香・田村耕作・辻田明・堤昌也・中村理香子・西山幸男・長谷川清司・深作勇・平野芳子・広瀬明子・水野実・美勢麻里・宮坂奈緒・元木美奈子・柳毅一郎・吉村啓治)にアンケートを出しましたところ、残念ながら回答者は下記の15人にとどまりました。

★注
 Aについての付帯意見 吉村・岡野の両侯補は「積み立ての80億円以内なら」。
 Fについての付帯意見 神野侯補は「市民が決めるべき」。
 美勢・元木・井原の3侯補は「むしろ国民の収入を上げるべき」。
カンパ大歓迎です、ご協力いただける方は下記にお振り込み下さい。
郵便振替口座番号O0290-12-140436 名義クリーン勝手連


「2011年市議選への私たちのメッセージ」

●吉村啓治
@シニア世代の交流の場づくりと、相談に応じられる専門家の育成システムの構築。
A資産価値の維持向上に資するように総合的マンション政策、耐震化助成・液状化対策。
B海浜公園整備、境川の水質浄化対策、災害救助犬の育成施設の完備、災害時ペット収容施設の確保など。

●広瀬明子
@地震に強い街づくり(液状化対策を根本から見直し、安心して住める街にする)
A議会の改革(市民不在といって良い今の議会。市民の声がストレートに反映される議会をめざす)
B公平・公正な税金の使われ方の実現(一団体、特定の企業が優遇されすぎている現状を改め、公平・公正な税金が使われるようにチェックする)

●岡野純子
@「日本一液状化に強い埋立地」をめざし、「防災都市・浦安」の確立。
A子ども・妊婦など災害弱者の支援システムを構築。
Bいざという時、支え合える互助社会に向けての地域コミュニティの深化。

●高谷哲郎
@浦安第二湾岸道路予定地の有効活用。
A災害対策。
B治安対策。

●元木美奈子
@東日本大震災の被災者に対する個人補償の実現と増額
A特養老人ホーム・保育園待機者の解消。
B市内に特別支援学校をつくること。25人学級の実施で「子どもにわかる喜び」をめざす。

●白水幹久
 長期市政の弊害をチェックする。
@見栄えだけの箱物行政をチェックする。
A今こそ補助金を効率化し、公正化する。
B議会軽視・市民軽視を許さない。

●井原めぐみ
@災害復興と補償、生活支援に全力を挙げる。
A特養ホームや生活支援ハウスを増設し、待機者をなくす。
B地盤改良をすすめ、液状化対策を強化する。

●長谷川清司
@震災からの再生を超え、自治復興力の有る魁都市浦安を創る。
A行政任せでは無く、市民自らが浦安の価値を高める仕組みを創る。
B市議会を、平日夜間開催・駅前広場開催等を行い、市民が参画しやすい議会を創る。


●浅井ともあき
@現役世代への財源確保―29歳の若者として (協働事業提案制度の拡大化推進。「民間の視点で考え、浦安のためになる事業」を積極採用)
A地元企業&創業支援―独立・起業した市内の自営業者として (終日浦安、浦安在住・在勤を促進)
B元町復権!―当代島2丁目在住、北栄1丁目在勤の元町住人として (歩道整備! 車椅子で、ベビーカーを押して、ハイヒールで、誰もが快適に歩ける歩道を元町に!)

●神野紳一郎
@災害に強い安心して暮せる街づくり
A商工観光業の振興と商店街の活性化
Bヘ育や福祉など住民サービスの充実

●美勢麻里
@震災の救援・復旧に全力をあげます。
A福祉やヘ育の充実のために力をつくします。
B公契約条例でワーキングプアをなくします。

●醍醐誠一
@すべての人に安心を (高齢者や障害のある方にも優しい街づくり)
A子ども達に健やかな成長を (幼児保育・学校教育の充実、子どもが夢を持てる街づくり)
B災害や犯罪に強い街を (地震や火災、水害に強く、防犯機能にも優れた街づくり)

●西山幸男
@震災からの早期復興
A今後の液状化対策
B市民サービスの維持と財源の確保

●副島規正
@液状化対策(市民の生命と財産を守る)
A観光政策(世界人気観光都市ファミリー部門第2位を活かす)
B地方議会改革(地方分権におけるモデル市町村になる)

●水野 実
@こども園の導入と公教育の充実・再生
A特養ホームの緊急整備
B公立学校の早急な耐震補強

下記はアンケート回収者の主要政策です!


新庁舎建設計画が浮上
 疑惑市長が当選すると、早速、巨額な税金を投入しての新庁舎の建設計画が発表されました。そこで、私たちは翌年3月8日、広く市民に呼びかけて、文化会館で公開の「新庁舎建設の是非を問う討論会」を開き、その結果を受けて、続いて市民の大多数が疑義を抱いている新庁舎の建設は止め、市民病院の充実や老人介護や保育園の増設にこそ税金を使うべきとする署名運動を開始、2009年1月8日までに3000名余の署名を集め、市当局に届けました。市は、その直後、経済不況を理由に、建設の一時凍結を発表しました。

政務調査費の不当利得
 クリーンな市政を求めて私たちは、とかく噂のある市議会議員の政務調査費についても光を当てることにし、2006年度と2008年度の分について監査の請求を行いました。
 2006年度の分については、連年あるいは隔年、パソコンやデジカメを購入した辻田・深作・山崎の3議員のケースを取り上げて監査請求を行ない、最高裁まで争いましたが私たちの主張は受け入れませんでした。

 2008年度の分については、特に以下の3点について監査の請求を行ない、現在、千葉地裁で係争中です。
@「きらり青山会」(前記の3議員のほか末益隆志・宝新・宮坂奈緒の3議員が所属)が行なった夏の北海道視察旅行と冬の鹿児鳥視察旅行(前記の3議員のみ)は、よくある「夏は北海道、冬は南」という、会派の慰安旅行ではないのか。
A白宅及び事務所でのインターネットの接続料は、一般の政治活動や私用にも使われるもの、按分して3分の1にすべきではないか。
B書籍代の領収書に書名の記載のないものが多く、それを明らかにし無関係な書籍については代金を返還すべきではないか。例えば、実際、裁判の過程(監査では何と通過!)で深作議員が『頭がよくなるおりがみあそ
び』など、山崎議員が『ジュージューおりょうりフライパン』などを購入していたことが判明し、代金が返還されました。

問題の多い現市長の4選
 昨年の市長選挙では、私たちは、やはり「ストップ・ザ・マッザキ」と題するビラを6万部作成、市内各戸に配布しましたが、目的を達成できませんでした。その主な敗因は、有力女性侯補との連携が不都合に終わったのと、現市長側が疑惑問題には全く触れず、新聞でも報じられましたように、ありもしない浦安市の合併話を持ち出し、女性侯補が当選したら、「浦安」が
無くなるという謀略的な宣伝を繰り広げ、それに成功したことにあったと思います。
 その宣伝をロコミでも広げたのは、
現市長の後援団体「好きです浦安市市民の会」(代表は前記の末益議員)で、宝・宮坂の両議員や、今回の市議選に出馬予定の芦田由江侯補も、その一員でした。そして興味深いことは、同会の代表・事務局長とも、疑惑市政によって手厚い補助を受けている某福祉団体の関係者だということです。

 そこで、私たちは今回の市議選にあたって、「クリーンで、社会的な弱者にもやさしい、平和で緑あふれる浦安」の創出を願って、私たちの立場を明らかにするとともに、知られる限りの立侯補者32名にアンケートを送り、その回答を、有権者の皆様にお届けすることになった次第です。


質問は10項目で、以下の通りです。
@現市長は4選を果たしたが、これによって疑惑についての説明責任が果たされたと思うか。
Aライフラインの復旧が急がれる今日、プレハブ庁舎を除き、新庁舎の建設は必要か。
B境川(上流はヘドロ化)の浄化は必要か。
C某小学校で起きた教師による知的障害児への性的虐待に対して市長は謝罪すべきか。
Dライフラインの損壊に対しては単なる復旧ではなく、抜本的な対策が必要ではないのか。
E「脱原発」へ舵を切る必要があるのではないか。
F国民の平均年収は300万、市長・議員・職員の減俸が必要ではないか。
G政務調査費は廃止、または使途基準の適用の厳密化が必要ではないか。
H憲法9条は必要か。
I立侯補に当たっての主要3政策を200字以内に。

最後に有権者の皆さんの賢明な御一票を強く期待します。
       
                  共同代表
                        富山 洋子
                        西 田  勝