My Audio

システム全体です

中高域用アンプとチャンデバです

低域用アンプです

低域用エンクロージャーとSPです

ウッドホーンです

アナログフレーヤーです

ツィーターです

300B真空管アンプです

オーディオ機器の紹介です

 私はもともと音楽好きで、若いころは会社のバンドでドラムを叩いておりました。今はDTMでKeyBoardを弾いていますが、いい音でJazzを聞きたい‥との思いでオーディオシステムの製作に取組みました。アンプは金田式、エンクロージャーとウッドホーンも自作です。実にいい音で鳴ってくれています。

●基本設計は3Way マルチチャンネルです●
 このシステムを創りげたのはすでに10年前になりますか。ホーンとエンクロージャーは20年位になります。あの時は情熱がありました。時折思い出したように聞きますが、時間があまりないこともあって最近はちょっとご無沙汰でシステムには申し訳ないと思っています。

 最近34インチの大型TVをシステムに加えましたのでレイアウトを変更しました。ちょっと腰を痛めたかな〜!!

●安井式です●
 低域用アンプは本来金田式でしたが、故障のため安井式を流用しています。
MJ誌1988年Janの記事で80Wのモノローラルです。この時は安井先生宅までおじゃまして聞かせてもらい、感動したものでした。ただ金田式とはちょっと音質が異なりますので、早く故障修理しようと思っています。

●基本は金田式です●
 写真上右はチャンネルデバイダーです。中段が高域用の89’12月号掲載のDCアンプシリーズNo113の電池式10W、下段が中域用の91’12月号のDCアンプシリーズNo123で同じく10Wです(いずれもMJ誌)。低出力ですがホーンスピーカーを駆動するには十分で、クリアーな音を聞かせてくれます。下に電池Boxが見えております。

●マイクロです●
 マイクロのBL−101です。多分スペシャル仕様だと思いますが砲金ターンテーブルとなっています。
 カートリッはAudioTechnicaのAT33EMCですが、まだ生産しているのでしょうか。

●エンクロージャーも自作です●
 SPはTADのTL1601aです。古いですがいい音を出しています。エンクロージャーの容量はほぼ200gあります。補強はキッチリしてあります。特に後面は外部を100mm角の補強材をクロスさせ、頑丈に補強しています。内部の吸音材は後面のみでなるべく少なくしています。ダクト径は125mmで、試聴しながら片側のみ200mm長としました。
 この孔の加工はミシン屋さんと呼ばれる糸のこ盤加工のプロにお願いしたところ、何のストレスもなくす〜っと入るんです。孔径はパイプの外周を測定して計算して孔径を指定しただけなのですが!

●ウッドホーンも自作です●
 ウッドホーンは35mmのタモ集成材を上下各2枚を使用しています。
しかも集成の方向は直角になるようにカットしました。カーブはパソコンで計算したカーブで治具を作り、そのカーブに合わせて電動カンナで粗削りしてから仕上げました。大きさは幅740mm、高さ175mm、奥行き420mmと大型です。ホーンドライバーはYAMAHAのJA−6670です。

●ツィーターもホーンです●
 ツィーターはパイオニアのスピーカーシステムに組み込まれていたET−703です。これは単品では市場に出てきません。秋葉原とお茶の水の中古店を辛抱強く探し回り見つけ出しました。

●サブシステムは300Bシングルアンプです●
 グリッドチォーク結合300Bシングルモノローラルです。基本回路はオーディオ専科ですが、
パーツ等はすべて単体での調達です。シャーシーとケースは自作です。

●右写真の左部分はオーディオ関連の機器です●
レコードプレーヤーの下は‥
@入力切り替えとアッテネーター。
ACDプレーヤー(SONY CDP−553ESD)
BDATデッキ(SONY DTC−77ES)
CAVセレクター
DCDレコーダー(MARANTZ CDR631)
EPCMプロセッサー(SONY PCM−553ESD)
Fβデッキ(SONY SL−HF3000)
今までPCMでβテープに約2000タイトル以上のレコード・CDをデジタル録音していましたが、CDに焼き直し中です。

●写真左の右部分上はPAです●
DTM用のPA機器です。アンプはAmerican AudioのV−2000MarkV、ミキサー、
デジタルリバーブレーター等です。

−ああ!!−
 先日、久しぶりにレコードを聞こうと思ってSWをONにしましたが回りません!、何のことはありません。ドライブベルトが切れていました。早速買い置きの新品ベルトを出しましたらボロボロでした。
 秋葉原に行き、オーディオパーツショップを探し回りましたがみつかりません。何軒か目で「ラジオセンター(ガード下)で売ってると思う!」との情報で、探しましたところ”有りました”。
  「メーカーと機種は?」
  「マイクロのBL101です」
  「はいはい!これです!」
  「いや〜、助かりました」
有りましたヨッ。○○電気さん・・ありがとうございました。

私のオーディオを紹介します。

●金田式DCアンプです●
 修理中だった低音用アンプが復活しました。高・中・低と各アンプはすべて金田式DCアンプで統一出来ました。やはり音質は断然素晴らしい!

 デスクトップPCのデザインとしました。