秋葉原は電気街として有名です。が、秋葉原の名の由来についてはあまり知られていないようです。1869年に神田相生町で大火がありました。この機会にこの一帯を火除け地とし、翌年に火除けの神の「秋葉神社」を祀ったことからこの地を「秋葉の原っぱ」・・、つまり秋葉原になったと云われています。JR秋葉原は1890年、東北本線の終着駅の貨物専用駅として開業しました。

 青果市場としては元々慶長年間に神田多町に開かれました。後に幕府のご用市場となったようです。

 電気街としては、この大戦の後ヤミ市をスタートとした露天商がGHQから公道での商売を禁じられたことから、駅前に共同店舗を設立したのがキッカケです。これが今現在の電気街としての原点なんです。

 私も元々自作オーディオ派でしたから昭和30年代後半から足繁く秋葉原に通ったものです。ですからその当時から秋葉原を知っているわけですが、以前は白物家電を中心とした家電品が主体でした。この中にオーデイオ等のパーツ専門店が軒を連ね、ファンが押し合いへし合いしていたものです。最近は家電品はもちろん扱ってはいますが、PCの販売比率がグンと上がっているのではないでしょうか。PC本体もそうですが、周辺機器を取り扱う専門店も多く見られます。

 最近の秋葉原は面白いです!何が面白いかって、中央通りの2本西側の裏通りは下の写真のように大にぎわいです。この通りは電脳グッズ屋さんとかジャンク屋さんが軒を並べています。ジャンク品もありますが、メディア類とかPCの小物とかいろいろです。土日だけ出店しているストリートショップ?もあります。カミさんは「楽しい〜!」ってビックリしていました。


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●新しい秋葉原に行ってきました!


 3/11の土曜日に夫婦で秋葉原を散策してきました。平日は時々行きますが、土曜日は久しぶりでした。実は駅周辺がダイナミックに変化しています。結構にぎわっているのと、以前と比べると大変な変わりようです。

 以前の青果市場跡はしばらく駐車場になってましたが、「秋葉原UDX」と云う下記の写真(真ん中)のビルになりました。
 このビルは5F〜22Fはオフィスゾーン、4Fはアニメセンターとデザインミュージアム、2FはAKIBA SQUAREと云うイベントスペース、1F〜3Fはレストラン街となっています。

 駅近くの広場は「秋葉原ダイビル」(写真の向こうのビル)となりました。このビルは16F〜30Fがオフィスビル、5F〜15Fが産学連携フロアー、5Fがカンファレンスフロア、2Fがコンベンションホールと学びと創造の場フロア、1F〜2Fがカフエ等になっています。

2006.3.11(土)

の日記です。

My Dialy

 

私は55歳で早期退職し、その翌日からパソコン日記をつけています。FMProで作成したデータベース式の日記です。これって便利ですし、新規をクリックすると日付の入った本日用の新しいページが開きます。
 子供のころ日記をつけた記憶がありますが、退職後約8年以上欠かさず続けています。感心感心!!
 このページは時折のTpicsをお届けします。

 その他、最近多いのは「オタッキー」と云われる「フィギアファン」とかゲームの店とか、可愛い女の子のマッサージ店とか多様化?してきています。 オーディオショップも一部健在ですが、少なくなりました。こんな店に行くとホッとしますね。そおそお、秋葉原駅の東側にヨドバシカメラがオープンしました。地下一階から7階まで、あらゆる家電品があります。アイテム数が多いのが特徴です。この店はオーディオコーナーが充実しています。最近の大型店の特徴は例えばオーディオなんかはメーカー別にコーナーが設置されています。他のテレビコーナーとか白物家電なんかもそのようになっています。

 左の写真は「秋葉原UDX」ビルの2Fのイベントフロァのエントランスです。

新しい秋葉原