「野口 健」氏の後援会に参加しました。

 3月23日(木)午後7時より日の出公民館で、アルピニストの野口健氏をお招きし浦安青年会議所主催の講演会を開催されました。
 会場が満杯になるほど盛況でした。
 
 氏は1973年生まれですから現在32歳です。この8月で33歳になります。配布されたプロフィールによりますと、ボストン生まれで4歳ではじめて日本に来たそうです。その後中高は日本を離れ立教英国学院へ入学しました。在学中停学処分でフラフラしていた時期に、植村直己著「青春を山に賭けて」に感銘を受け登山をはじめたそうです。
 
 野口氏はエベレストのゴミ問題、富士山のゴミ問題に取り組んでいて「環境問題の専門家」と思われがちですが、本人は「登山家」と称しています。エベレストのゴミも富士山のゴミもあるキッカケがあったそうです。それはエベレストで外国隊の隊員から「エベレストも富士山と同じにするのか・・」と云われたことだそうです。
 最初何の意味か判らずに「どういうことだ?」と聞き返したら、「世界で一番汚い山は富士山だっ」との返事。氏は冬の富士山しかしらなかったそうで、夏に登山してはじめてその汚さに驚いた・・と云ってます。
 云われてみれば富士山が世界遺産に指定されないのは「ゴミも含めた環境問題のせい!」と聞いたことがあります。そうした出来事が彼をもって「ゴミ問題」に目を向けたキッカケだったようですね。氏の活動は多岐にわたっていますが、現在は「富士山の世界遺産」がその中心に据えられているようです。

 こうした講演も多く行っているようで、テーマの設定、ストーリーの組み立て、盛り上げ方、随所にユーモアを交え笑いを誘いながらの講演は素晴らしいものでした。多くの方に聞いて欲しいと思いました。

 青年会議所の講演会にははじめて参加しましたが、驚いたと云うか
はじめての経験がありました。皆さん「点鐘」ってご存じですか?
 開会時に全員(参加者も)起立して、「鐘」を鳴らすんです!。何かいわれがあるのでしょうが、ちょっと奇異に感じました。

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2006.3.23(木)

の日記です。

 

私は55歳で早期退職し、その翌日からパソコン日記をつけています。FMProで作成したデータベース式の日記です。これって便利ですし、新規をクリックすると日付の入った本日用の新しいページが開きます。
 子供のころ日記をつけた記憶がありますが、退職後約8年以上欠かさず続けています。感心感心!!
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野口 健氏講演会