難解苗字一覧

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苗字     読み
口分田     くもで
太平落     おでらおとし
蝶名林     ちょうなばやし
大戸      ねぎ
熊埜御堂   くまのみどう
百目鬼     どうめき
半位      ながらい
和        なぎ
兼次      かねし
五百旗頭   いおきべ
光菅      こうすげ
野老      ところ
兄父      あだち
驥山      きやま
小鳥遊    たかなし
四月一日   わたぬき
月見里     やまなし
八月一日   ほずみ
水流      つる
鴨脚      いちょう
笠耐      りゅうたえ
飛幡      たかはた
一        にのまえ  
神庭      かんば
架田      はさだ
空        きのした
無量小路   むりょうこうじ
無量谷     むろや
薦田      こもだ
宇宿      うすき
陸田      くがた
椚田      くぬぎだ
提子軒     ていこのき
新納      にいろ
五百川    いほかわ
小番      こつがい
百々      とど
海生      かいお
○        まる
畷        なわて
甕        もたい
外処      とどころ
儲口      まぶぐち
物集      もづめ
熊取谷     いすたに
大豆生田   おおまみゅうだ
一寸木     ちょっとぎ
今給黎    いまきいれ
妻夫木    つまぶき
座親      ざおや
砂金      いさご
杣本      そまもと
丹古母    たんこぼ
目次      めつぎ
饒波      よなみ

 

 愛田さんは「あいた」さんと読みますが、あなたが会って名刺をもらってもなんの感慨もないかと思います。ところがこの方は東京都・神奈川県では、なんと684万人に一人しかいない極めて珍しい名字なのです

 このように大変珍しい・・つまりそうそうお目にかかれない苗字も多くあります。
珍名字が生まれたのは明示維新後のことです。大半は先祖が使っていた苗字を使いましが、中には不明の家があったり、新しい名字をつけたいとのこともあったようです。自分の住んでいる場所からつけたり、中には言葉遊びで名字をつけた家もあったようです。

 左の一覧でもすぐには読めない苗字が沢山あります。
例えば「小鳥遊」と書いて何故「たかなし」と読ませるのでしょうか?、正解は鷹がいないので小鳥が遊んでいる・・でそのように読ませます。

 また同様「四月一日」 さんは「わたぬき」さんと読みます。これは四月一日になって暖かくなるので着物の綿を抜く・・からそのように読ませます。

 「月見里」さんは「やまなし」さんと読みます。これは月がよく見える里・・つまり山がナイから「やまなし」さんとよみます。

 「八月一日」さんは「ほずみ」さんと読みます。これは8/1には稲穂を積んで神に捧げることから稲穂を積む・・、「ほずみ」と読みます。

 「一」さんは「にのまえ」さんです。つまり「一」は二の前なんです。

下にある「功刀」とは区の木、家の内外を仕切る横木のことだそうです。実際にこうしたお名前の方がいらっしゃるのです。

 このように苗字の付け方っていろいろ考えられてて面白いですね。
是非身の回りに変わった苗字の方がいらっしやいましたら、その由来などお聞きすると面白いと思います。ついでに指し誓えなければ私に連絡いただければ掲載したいと思います。


実宝    じっぽう
筆宝    ひっぽう
功刀    くぬぎ
櫛来    くしく
百足    むかで
阪内    はんない
千頭和   ちずわ
諸喜田   しょきた

求广川   くまがわ
前岨    まえそば
味方     あじかた
平群    へぐり

福興さん  ふくよ
大兼久
   おおかねく
勘解由小路 かでのこうじ
左衛門三郎 さえもんさむろ
麻呂女鬼久壽老八重 まろめきくすろやえ
提箸    さげはし
石動    いするぎ
野老    ところ

論手    ろんて
塩飽    しあく
栗花落  つゆり
古謝    こじゃ
   

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魚返    おがえり
遊佐    ゆさ
袰川    ほろかわ
行天     ぎょうてん
弥勒院  みろくいん
桑水流   くわずる
夙川    しゅくかわ


中岫   なかぐき